縄文遺跡味わう観光列車を公開 秋田

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時事通信映像センター

秋田内陸縦貫鉄道の阿仁合駅(秋田県北秋田市)で11日、沿線の縄文遺跡群をモチーフにした観光車両「秋田縄文号」のお披露目会が行われた。
 秋田縄文号は老朽化車両を改修したもので、濃い茶色に土器の縄目模様を施した外観が特徴。2021年のユネスコ世界遺産登録を目指す伊勢堂岱遺跡など、沿線6遺跡から出土した土偶などのイラストが車内にちりばめられている。デビューは13日で、別の観光列車と連結して毎月第2土曜日に運行される。