緊急事態宣言、解除目安は「拡大前の水準」 専門家会議

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時事通信映像センター

新型コロナウイルス対策を議論する政府の専門家会議(座長・脇田隆字国立感染症研究所長)は14日、緊急事態宣言解除の目安とした感染者数について「東京で言えば、感染拡大が生じる前の3月上・中旬ごろの水準」に該当することを明らかにした。当時はクラスター(感染者集団)対策などが十分実施できていたといい、同日公表した提言に盛り込んだ。映像は、同会議の記者会見。