気温冷え込み、甘いイチゴに

視聴回数168,814

※ 視聴回数について

時事通信映像センター

クリスマスケーキやお歳暮向けのイチゴの収穫が、国内有数の生産地福岡県八女市で最盛期を迎えている。観光農園「プーさんのいちご園」では、手の消毒など新型コロナウイルス感染予防を徹底した従業員約10人が、鮮やかに色づいたイチゴを一つずつ丁寧にケースへ収めた。福岡県の品種「あまおう」を中心に14品目を栽培しており、クリスマス前のこの時期は1日に約300キロを出荷する。同園の山口昭雄さんは「晴天が続き急激に冷え込んだので、果実が大きくなり甘みも増した」と満足げ。来年1月3日からはイチゴ狩りも始まる。