ころ柿作りが最盛期 宮城・丸森町

視聴回数157,013

※ 視聴回数について

時事通信映像センター

宮城県丸森町では特産の「ころ柿」と呼ばれる干し柿作りが最盛期を迎えている。今月上旬に収穫された「蜂屋柿」という品種の渋柿を専用の機械で皮をむき、ロープにくくり付けて1カ月半ほど風通しの良い場所で干すと、甘みが増した「ころ柿」が出来上がる。生産する「いなか道の駅やしまや」の八島哲郎さんは「去年は台風19号の被害もあり大変だったが、いつも通り作れるのが幸せ」と話した。=25日