関係者を削減、入村式廃止 運営簡素化の52項目合意 東京五輪

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時事通信映像センター

来夏に延期された東京五輪の準備状況を確認する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会と大会組織委員会が25日、オンラインでの会合後に記者会見し、新型コロナウイルス対策と経費節減の観点で両者が合意した大会簡素化の52項目を公表した。大会に集まる五輪関係者数(約5万人)を10~15%削減。各国・地域の選手団を対象に、五輪とパラリンピックで合わせて最大で93回予定していた選手村の入村式は全て取りやめる。