きりたんぽ作り始まる

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時事通信映像センター

新米の収穫シーズンを迎えた秋田県で、名物のきりたんぽ作りが始まった。秋田市の老舗料亭「濱乃家」では、かすりの着物姿の仲居さん5人が、フェースシールドやゴム手袋を着用して、臼ときねでついた新米を秋田杉の串に巻いていた。形を整えたきりたんぽは、炭火できつね色になるまでじっくり焼き上げる。使用する米は、同市内の契約農家から取り寄せた「ササニシキ」。形がつぶれにくく、米本来の味が楽しめるのが特徴だ。