「復興の架け橋」つながる 宮城県気仙沼市

視聴回数22,016

※ 視聴回数について
時事通信

時事通信映像センター

 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市で、建設中の「気仙沼湾横断橋(仮称)」の橋げたが21日、完成した。
 全長1344メートルの橋は、復興道路として国などが2020年度中の完成を目指す三陸沿岸道路(三陸道)の一部で、「復興の架け橋」とも呼ばれる。橋げたをつなぐ重要工程が完了したことで、三陸道は全線開通に一歩近づいた。
 橋は海上部が680メートルあり、タワーから斜めに張ったケーブルで橋げたを支える斜張橋としては東北最長。着工は14年で、今年末までに完成する。