2号機燃料プールの調査開始  水中ロボを投入 福島第1

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時事通信映像センター

東京電力は10日、福島第1原発2号機の使用済み燃料プールからの核燃料取り出しに向けた内部調査を始めた。プールに遠隔操作で水中ロボットを投入し、12日までの予定で障害物の有無などを映像で確認する。早ければ2024年度の取り出し開始を目指している。(東京電力提供)