東京五輪に向けた第一歩 野球場でコロナ対策検証 神奈川県知事

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時事通信映像センター

神奈川県の黒岩祐治知事は15日、東京五輪での新型コロナウイルス感染防止対策の技術検証に関し、ディー・エヌ・エー(DeNA)の南場智子会長と県庁で会談した。知事は「東京五輪へ向けての第一歩を踏み出す」と期待を示した。
 知事らによると、五輪の開催場所の一つとなる横浜スタジアムの収容率を現行の50%から80~100%に引き上げる技術検証を行うことで合意。期間は30日から11月1日までの3日間で、収容率を段階的に上げつつ、マスク着用時の声援の飛沫(ひまつ)などを検証する。
 知事は「日本人全員がオリンピックを成功させたいと思っているはずだ。開催できるモデルを見せたい」と語った。