8000人「意向沿わず」=かんぽ不正の全契約調査

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時事通信映像センター

日本郵政グループは31日、かんぽ生命保険の不正販売問題に絡み、過去5年分の全契約(契約件数3000万件、契約者数1900万人)を調査した結果、「契約内容が意向に沿わない」と回答した契約者が7000~8000人に上ったと発表した。このうち、2206人の契約に法令や社内規定違反の恐れがあり、郵政グループは関係する郵便局保険販売員の調査などを進め、全容解明と顧客の不利益解消を急ぐ。