橋本五輪相に一本化へ 東京大会組織委 森氏の後任会長候補

視聴回数957,132

※ 視聴回数について

時事通信映像センター

東京五輪・パラリンピック組織委員会の次期会長選出に向けた候補者検討委員会(座長・御手洗冨士夫名誉会長)は、女性蔑視発言の責任を取って辞任を表明した森喜朗会長の後任候補を橋本聖子五輪相(56)に一本化する方向で調整に入った。関係者が17日、明らかにした。
 橋本五輪相が要請を受諾すれば、組織委は必要な手続きを経て、週内にも正式決定のための理事会を開く見通し。橋本氏は記者団に「プロセスにのっとって手続きが進められている。人事にかかわることであり、それ以上申し上げることはない」と語った。