透析、難病患者のコロナ対策について発表する神奈川県知事

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時事通信映像センター

 神奈川県の黒岩祐治知事は9日の記者会見で、新型コロナウイルス対策で透析患者や在宅で介護を受ける難病患者の受け入れ医療機関を整備すると発表した。
 免疫力の低下で重症化リスクが高いとされる透析患者に関しては、26の重点医療機関や協力病院で受け入れる。陽性になれば「症状の重さにかかわらず個室に入院させたり、集中治療室に透析機器を持ち込んだりする」という。
 家族が感染するなどし介護者が不在となった難病患者については陰性の場合、在宅難病患者支援病院に搬送。陽性なら重点医療機関などで対応する。