強制不妊、国賠請求棄却 「旧優生保護法は違憲」

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時事通信映像センター

旧優生保護法によって不妊手術を強制されたとして、近畿地方の知的障害のある女性(77)と、いずれも聴覚障害のある大阪府の70代女性と80代夫の計3人が、国に計5500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、大阪地裁であり、林潤裁判長は請求を棄却した。一方、同法の規定については違憲と判断した。