仏極右政党ルペン氏、次期大統領選への出馬困難に 公金不正流用で有罪判決

ロイター映像ニュース

フランス・パリの裁判所は31日、極右政党、国民連合(RN)の指導者マリーヌ・ルペン氏に対し、欧州連合(EU)からの公金不正流用で有罪とし、被選挙権を5年間停止とした。控訴審で勝訴しない限り2027年の次期大統領選に出馬できなくなり、有力候補とみられていたルペン氏に大きな打撃となる。