岸田文雄氏が新総裁 87票差つけ河野氏を圧倒

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日刊スポーツ

自民党新総裁に
開成高、早大出身の
岸田文雄 前政調会長
自民党総裁選は29日、都内のホテルで投開票が行われ
第1回投票でトップになった岸田文雄前政調会長(64)と
2位の河野太郎行革相(58)の上位2人の決選投票の結果
岸田氏が257票と、170票の河野氏を上回り、新しい総裁に選出された
(自民党新総裁となった岸田氏(背中)を祝福する河野氏)
(野田聖子幹事長代行高市早苗前総務相から祝福され応える)
岸田氏は名門開成高から、2浪を経て早大法学部に入学した。
(菅前総裁に花束)
早大出身の首相は、民主党政権の野田佳彦氏(11年9月就任)以来、10年ぶり。8人目だ。
また広島出身では、加藤友三郎、池田勇人、宮沢喜一各氏に続き4人目
これで早大出身の首相は、石橋湛山、竹下登、海部俊樹、小渕恵三、森喜朗、福田康夫、野田佳彦(敬称略)となった