西武内海が通算1500奪三振達成 史上56人目

視聴回数350,408

※ 視聴回数について

日刊スポーツ

<オリックス5-2西武>◇22日◇京セラドーム大阪
西武内海哲也投手(38)が史上56人目となる通算1500奪三振を達成。巨人時代18年8月21日DeNA戦以来の白星で通算134勝目とはならなかったが、プロ20年目でまた1つ新たな記録に到達した。
     ◇     ◇     ◇
▼通算1500奪三振=内海(西武) 22日のオリックス11回戦(京セラドーム大阪)の6回、杉本から見逃し三振を奪って達成。プロ野球56人目。初奪三振は巨人時代の04年5月25日の広島10回戦(宮崎)で栗原から。38歳3カ月で達成は89年新浦(大洋)に並ぶ6位の年長記録。
西武で初登板初先発の内海哲也投手(38)がオリックス・ジョーンズの2発に泣き、732日ぶりの白星を逃した。
「マウンドに上がる前は、緊張しました。しっかり要所要所を抑えていかなくてはならないところでジョーンズ選手に2本打たれてしまった。外国人選手に対する初球の入り方を気を付けなくてはならないことは分かっていましたが、それが力みにつながってしまい、結果的にチームに迷惑をかけてしまいました。1500奪三振については、ここまでがんばって積み上げてきた数字なので、素直にうれしいですが、勝っている状況で達成したかったです」