山口達也容疑者は酩酊はせず?事故現場は「裏街道」

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日刊スポーツ

元TOKIOの山口達也容疑者(48)が22日、酒を飲んでバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、警視庁に現行犯逮捕されたことが分かった。
現場は東京・練馬区桜台2丁目の区道で、氷川台駅方面から環七通りに抜ける、地元住民によると“裏街道”的な場所だった。ちょうど山口容疑者のバイクから乗用車2台をはさんでバイクで後方にいたという近所の住民の話によると、信号待ちで停止線に止まっていた乗用車に、山口容疑者のバイクが後方から追突。動かない両者に後方の車からクラクションが鳴らされたというが、乗用車から人が出てきて話していたことから、事故があったことが分かったという。「音もしなかったし、車のバンパーも壊れていなかった。乗用車から人が出てきて、バイクの人に確認をしていた」。
山口容疑者はフルフェースのヘルメットをした状態で、表情を含めてうかがいしれなかったというが、フラフラした様子などはなかったという。同住民は「山口容疑者だとは思わなかった。裏街道とも呼ばれる道で、土地勘のある人が通るところ」と説明した。