新庄剛志氏「それはダメか」Gグラブ賞の盾売却?

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日刊スポーツ

阪神、日本ハム、メジャーでプレーし、14年ぶりの日本球界復帰を目指す新庄剛志氏(48)がトリアイナ社の出張買い取りサービス「COYASH(コヤッシュ)」と鑑定士育成学校「Eye job」のキャラクターに起用され、1日、都内で発表会に出席した。
現役復帰を目指す宣言を見た同社の三浦哲郎社長が、インスタグラムでメッセージを送ったことがきっかけで起用が決まったという。新庄氏は「毎日人生たのしんじょう! でいくばい」と返信し快諾したといい「普段はすぐに返事しないんですけど、カンピュータが働きました」と新庄節で答えた。
過去に700万円で購入した103インチのテレビを売却した際に5万円だったエピソードも明かしながら「バリ島に住む前に南青山に住んでて、その時の荷物が沖縄にたくさんある。買い取ってくれますか?」と社長に直談判。さらに取材陣からの、新庄氏が使用した物であれば付加価値があるのでは? との質問に「それは付きますね! ゴールデングラブ賞(の盾)とかもありますよ! あ、それはダメか!」と笑わせた。
12月7日に行われるプロ野球のトライアウトを受けて、現役復帰を目指す。現在は連日1日4~5時間のトレーニングを行っているという。「現役の時はストレッチ1つしたことないくらい、センスだけでやってきた。パワーもつけながら、スピードもつけていく…それが楽しいです。たくさん学んでいるので、いつか今勉強しているものと自分のセンスを野球少年に教えていきたい」。さまざまな経験を積んできているが、気持ちは小学2年生の頃から変わらないといい「一生、小学2年生の気持ちです。その時に、空き地で日が暮れるまでプレーしているイメージでずっとやってきている。気持ちの整形は大事です! 気持ちが変われば顔も体も全て変わります!」と熱く語りつつ「まあ、(顔は)整形したんだけど」と話した。
10日後くらいから本格的な打撃練習も開始するという。「今は落合(博満)さんがやっていたような、ゆっくりのボールを打ってフォームを固めてます。目標は1つ。12月7日に向けている。本番に(コンディションなどを)120%までもっていって、トライアウトでは90%の力を出せれば、いい緊張感で“4打数5安打”くらい打てるかな」と冗談を交えながらも、前を向いていた。