小出恵介、主演舞台会見で「こういった場に立たせていただけるのは奇跡」

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日刊スポーツ

俳優小出恵介(37)が4日、都内で、主演舞台「群盗」(来年2月18~27日、埼玉県富士見市文化会館キラリ☆ふじみ)の制作発表に出席した。小出の舞台出演は15年の主演作以来、7年ぶり。
小出は「いろいろありました。再び皆さまの前に立てることをうれしく、感慨深く思っています。真摯(しんし)な気持ちで臨みたいです」と話した。17年6月に未成年者との飲酒が明らかになり無期限活動停止。その後、18年にニューヨークで芸能活動を再開した経緯がある。
小出は、そういった経緯を踏まえ「こういう場所に立たせていただけるのは奇跡。俳優は演技をすることが仕事ですが、それだけではない。いろんなことを感じました。何があっても受け入れて、向き合ってやっていかなければならない。あらためて、フリーな気持ちでやっていきたいと思います」と語った。
小出は今年、ABEMAのドラマに主演した時、一部メディアのインタビューなどに応じているが、会見の場に出るのは、17年5月以来約4年半ぶり。
「群盗」出演オファーは、小栗旬の兄で、演出、プロデュースを務める演出家の小栗了氏(45)から、インスタグラムでダイレクトメッセージを受け取ったという。
小出は「(オファーは)19年夏なので、ニューヨークで学校に通いながらつつましく、あくせくやっていた時でした。舞台に立たないかと言ってもらって、うれしくて感動しました。旬君にもいろんな縁があり、今度はこうやってお兄さんからお話いただいて、ご縁を感じました」と話した。小出は旬の初監督映画「シュアリー・サムデイ」に主演している。
小出は「頭も心も軽くして臨んでいきたい」と意気込みを語り、カメラマンの求めに応じガッツポーズも見せた。
ほか池田朱那、新里宏太が出席。