阪神大山1位岡本に並ぶ24号、バース以来キングだ

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日刊スポーツ

<阪神6-1巨人>◇5日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手が、巨人岡本に並ぶリーグトップの24号2ランを放った。同点で迎えた5回2死一塁。2ボールから、巨人先発・桜井の3球目の直球を捉えて、バックスクリーンへ運んだ。
「(高橋)遥人が頑張ってくれていますし、なんとかしたいと思っていたので、勝ち越すことができて良かったです。自分のスイングができました」。
この日は8月中旬以来の4番。5回まで相手打線を3安打1失点に抑えていたチームメートの好投を支える1発にもなった。
今回の4連戦は、本塁打王を争う岡本との直接対決で注目されている。阪神から本塁打王が出れば、86年のバース以来となる。
岡本は5回を終わって、先発高橋の前に2打数2三振。