南野PK弾で勝利「思い描いていた形がゴールに」

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日刊スポーツ

<国際親善試合:日本1-0パナマ>◇13日◇オーストリア・グラーツ
オーストリア遠征中の日本代表(FIFAランク27位)が、パナマ(同77位)に1-0勝利した。1トップで先発出場したMF南野拓実(25=リバプール)が、自らが倒されて獲得したPKを冷静に決めた。
試合後にオンラインで取材対応した南野は、MF久保建英からのパスでPKを獲得したシーンについて「シャドーの選手がボールを持った時に斜めに動き出すというのは、前半から意識していた。思い描いていた形がゴールにつながって良かった」と振り返った。
森保体制となってからチーム最多得点を更新する12得点目。久保、MF三好との連係にも手応えを強調し「タケ(久保)は前を向けるし、今日もそれでチャンスになった。コウジ(三好)も非常に質が高いと感じた」と話した。