浜崎朱加が僅差で初防衛、浅倉カンナの成長認める

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日刊スポーツ

総合格闘技のRIZIN27が21日、愛知・日本ガイシホールで行われた。女子スーパーアトム級(49キロ)の王者浜崎朱加(38)が、18年大みそかに破った挑戦者の浅倉カンナ(23)を2-1の僅差で退け初防衛に成功した。
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浜崎が接戦を制した。1回、ワンツーの打ち合いで左を有効に当て、優勢に立った。このまま一方的な展開になるかと思われたが、2回終了間際には逆にマウントを取られてピンチに。ゴングに救われる形になった。
最終回まで決着がつかず、死力を尽くした両者を待っていたのは、僅差の判定。試合前、浅倉に「ハングリーさが違う」と挑発していた王者は、2年前と比べ「めちゃくちゃ強くなっていた。私もずっと長くやれるような年齢じゃないので、若い世代に頑張ってもらいたい。私も頑張っていきます」と語った。