厚労副大臣就任の三原じゅん子氏「政治家生活出す」

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日刊スポーツ

政府は18日の閣議で、菅内閣の副大臣25人と政務官27人を決定し、厚労働副大臣には自民党女性局長の三原じゅん子参院議員(56)が就任することになった。
三原氏は18日、党本部で取材に応じ「顔ぶれも仕事人内閣という(菅内閣の)中で、これだけ重要な仕事をさせていただく。自分の政治家生活10年をきっちり出せるようにしていきたい」と決意を語った。
三原氏が政府の役職に就くのは初めて。10年の参院選で初当選し、現在2期目。子宮頸(けい)がんを克服した経験があり、女性の生涯にわたる健康支援策づくりにも携わった。
菅義偉首相が掲げる不妊治療の保険適用について、さっそく田村憲久厚労相と会談したと明かし「5・5組に1組と言われるカップルが経済的な理由でお子さんを諦めることのない社会をつくりたい」と述べた。菅氏とは同じ無派閥、神奈川が選挙区で関係も近い。「総理になられてまだ2日で、いろんなことで動いておられる。こんな内閣は今まであったでしょうか。実行力、決断力に驚きとともに敬意を感じています」と、語った。認証式には華やかな白のロングドレスで臨んだ。【大上悟】