綾瀬はるか退院後初の公の場「いついらっしゃるのかと」に「んふふ」笑み

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日刊スポーツ

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8月末に新型コロナウイルスに感染し、入院していた女優綾瀬はるか(36)が27日、都内で行われた「東京ドラマアウォード2021授賞式」に登壇。退院後初めて公の場に姿を現した。
この日、白色のロングワンピース姿に髪の毛はハーフアップにし後ろでまとめ、透明感を漂わせ登壇。今年1月期に主演したTBS系ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」で主演女優賞を授賞した綾瀬は、司会者の石坂浩二(80)から「おめでとうございます」と声を掛けられ、「ありがとうございます!」と笑顔で応じた。
また、石坂から「いつ、こちらにいらっしゃるのかと思っていました」と待ちわびていたと明かされると、「んふふ」とかわいらしい笑みを浮かべた。
同作は綾瀬演じるドン詰まりの刑事と、高橋一生演じる裏の顔を持つ社長の魂が入れ替わり、人生が逆転した2人の愛と運命が交錯するオリジナルドラマ。最終話では、平均視聴率(関東地区世帯)が20・1%をマークするなど、人気を集めた。
同ドラマの役柄について「(最近は)強い女性が多いなと思います。男性であることもそうですし、サイコパスな殺人鬼と入れ替わるという、追われる側でもあったので難しい役どころではありました」と振り返った。