丸山桂里奈「唇が良い形」本並氏と誓いの投げキス

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日刊スポーツ

元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」FWでタレントの丸山桂里奈(37)が5日、さいたまスーパーアリーナで無観客で開催された「TGC2020A/ONLINE」で、元サッカー日本代表GK本並健二氏(56)と結婚したと発表した。
2人は、ステージ上に純白のスーツとウエディングドレスで登壇。本並氏は、牧師に扮(ふん)した元日本代表MFでタレントの前園真聖(46)から「なんじ、健やかなる時も病める時も、妻の理解不能な言動に振り回されることなく、そのGKとしての懐の深さと、ムダに深い(顔の)彫りの深さで、命あり続ける限り愛し続けることを誓いますか?」と聞かれると「失礼な」と苦笑。そして「はい、誓います」と約束した。
丸山も、前園から「なんじ、健やかなる時も病める時も、イタリアで生まれ育ち、日本代表に上り詰めた夫を、ルールを知らなくても相手DFを抜き去る切り返しの早さと、頭の切り替えの早さで、これを愛し、真心を尽くすことを誓うか」と問われて「誓いま~す」と返した。そして、丸山と本並氏は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、ソーシャルディスタンスを意識して、誓いの投げキスをし会った。
2人は、スペランツァFC大阪高槻の監督と選手として出会った。丸山が「今年から意識し始めた」と言えば、本並氏も「付き合いだしてみたいな感じ。コロナの時期、やっぱり、ご飯ためにに行ってもソーシャルディスタンスがある。(関係を)近づけるためには…良い方向に転がった」と答えた。
なれ初めについて、丸山は「元々、人間としてすごい大好きで、今年に入ったくらいから唇が良い形しているな、唇を持って帰りたいなと思った」と、意味不明なトークを展開。本並氏は「何言うてるか、分からないでしょ」と笑った。そして「きれいですね。ジャージーかユニホーム姿しか見ていないので新鮮」と丸山のウエディング姿を褒めた。
会場には、元なでしこジャパン監督で、11年女子W杯優勝に導いた、佐々木則夫氏も駆けつけた。同氏は「本当に、おめでとうございます。桂里奈さん、すてきですね。どうしたの? って感じ。家が近いんですけど、正装でお願いしますと言われた」と、笑いながら祝福した。その上で「皆さんも記憶にあると思いますけれど、ドイツ大会で、本拠地のドイツ戦で、延長で見事に桂里奈の右45度もない角度からの、まさかのゴール。あのゴールって千金のゴール」と丸山のゴールで世界一になったとたたえた。その上で、同氏は「本並君だったらキャッチしていた」と突っ込むと、本並氏は「僕は余裕」と笑った。
2人は4日、都内の区役所に婚姻届を提出している。