飯伏幸太が史上3人目のG1連覇

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日刊スポーツ

<新日本:G1クライマックス30>◇18日◇東京・両国国技館
飯伏幸太がSANADAを破り、G1連覇を果たした。
蝶野正洋、天山広吉に続く史上3人目。
35分12秒。G1決勝史上最長の死闘だった。
痛めていた左足を攻められ、SANADAのスピードに苦しんだ。
終盤、カミゴェをTKOで返されると、ラウンディング・ボディプレスを
背中に受け、オコーナーブリッジであわや3カウントの場面を迎えた。
このピンチをどうにか回避し、ハイキックからの膝蹴りで形勢逆転。
最後はカミゴェ2連発を顔面に突き刺し、試合を決めた。
「G1男」蝶野から受け取ったトロフィーを両手で胸元へ抱き寄せ、
おぼつかない足取りで優勝旗を掲げた。
「僕は、逃げない、負けない、諦めない。そして裏切らなかった。
 体はぼろぼろだけど、めちゃくちゃうれしい」