ボイメン土田拓海、休養中に「自分の人生について深く考えた」脱退し退所

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日刊スポーツ

昨年8月から休養していた人気男性グループ「BOYS AND MEN」の土田拓海(30)が13日付で、グループを脱退し、所属事務所フォーチュンエンターテイメントも退所した。同日深夜には、土田が公式ブログを約1年ぶりに更新し、休養の理由も伝えた。
土田は「1年前、『心のコンディションがあまり良くなかった』という発表しかできずに余計な心配や臆測を生んでしまい。ご迷惑をおかけして申し訳ございません」と、昨夏の突然の休養を謝罪。その理由にも言及した。
パフォーマンスなど、根本的な部分で「『前に出たい、目立ちたい欲』がそこまで強くないなってこと」に気づき、仕事との関わりに悩むようになったという。次第に「心と体がついていかなくなった」とも言い、自信を失い、休養に至った経緯も説明した。
一方では「仲間と、ファミリーのみんなと目標達成に向かって走ることがすごく楽しかった」とも。「その時の景色、支えてくださる人達からの温かい言葉。これまでの自分の人生では体験出来ないようなことを次々と体験させてもらいました。仲間が、皆さんがいてくれたから続けることが出来ました」とつづった。
休養に入り「自分の人生について深く考えた」とも明かし、「人生、限られた時間の中で何のために生きて、何のためにお仕事をして、どんな時間を歩んでいきたいのか」悩み、今回の決断をした。
「約10年間、本当に何も出来なかった僕を支えてくれた。社長、メンバー、ファミリーのみなさん。重ね重ねになりますが皆さんがいてくれたから続けることが出来ました」と、活動を振り返り感謝した。
ボイメンでの活動は「僕の人生にとって一番の宝物です」とし、ファンには「この活動の中でうれしかったり、楽しかったり、悔しかったりいろんな時間があったけどそれが何倍も喜びに変化し、悔しさに変化したのはみんなが居てくれたからです」。
ファンの声援、応援が活動の原動力だったといい、「着いて来てくれて本当に本当にありがとう」と深く感謝。「決まらない王子より」と記して締めた。