大谷、右腕に違和感訴えMRI検査 結果待ちの状態

視聴回数825,824

※ 視聴回数について

日刊スポーツ

エンゼルス大谷翔平投手(26)が、右腕の違和感を訴え、MRI検査を受けたことが明らかになった。球団広報が明らかにした。試合中に検査を受けたとみられる。現状では結果待ちの状態。
大谷はこの日、右肘の手術後2度目の登板で1回2/3を投げ、無安打2失点で降板。2回に2者連続の押し出し四球を含む、5四球で崩れた。直球の最速は28球目に97・1マイル(約156キロ)をマークしたが、降板直前には1番スプリンガーに対しては90マイル(約145キロ)前後に急激に減速。47球目は89・1マイル(約143キロ)だった。
大谷は18年6月6日のロイヤルズ戦後、右肘の内側側副靱帯(じんたい)の損傷が発覚。リハビリを経て同年9月2日のアストロズ戦で投手として復帰した。15球目で最速99・3マイル(159・8キロ)をマークしたが、3回から球速が落ち込み、90・2マイル(約145キロ)まで減速。登板3日後、右肘に新たな損傷が発覚し、トミー・ジョン手術を勧められる結果となった。(写真はAP)