スタントン満弾!ヒガシオカ!ヤンキース本塁打大勝

視聴回数351,841

※ 視聴回数について

日刊スポーツ

<ア地区シリーズ:レイズ3-9ヤンキース>◇第1戦◇5日(日本時間6日)◇ペトコパーク
ヤンキースが本塁打攻勢で大勝した。
パドレスの本拠地サンディエゴで行われた異例の試合は序盤から点の取り合いとなり、5回までに両軍で5本塁打。4回にレ軍は崔志万の2ランで逆転したが、ヤ軍は直後の攻撃でヒガシオカとジャッジのソロ本塁打2本で再逆転した。
ヤンキース先発の右腕コールは6回97球を投げ、6安打3失点。その後は3投手の継投で無失点に封じた。8回まで1点差の緊迫した展開だったが、9回にスタントンの満塁弾などで5点を奪い、一気に試合を決めた。
レギュラーシーズンでは2勝8敗と大きく負け越したレイズに対し、15安打9得点。今季ア・リーグ2位のシーズン94本塁打を誇る打線が、破壊力を発揮した。3勝勝ち抜けのシリーズ初戦を白星で飾り、第2戦に向けて弾みをつけた。
ブーン監督は試合後、「まだ1試合。我々は3勝しなくてはいけない。相手は素晴らしいチーム。あと2勝することは簡単ではないが、我々はその挑戦を楽しみにしている」と話した。