上原浩治氏、コロナ検査「陽性」で隔離されていた

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日刊スポーツ

元メジャーリーガーの上原浩治氏(45=日刊スポーツ評論家)が4日、TBS「サンデーモーニング」にリモート出演し、約2週間前に新型コロナウイルスの検査で陽性が判明していたことを公表した。隔離生活を「まったく症状はなく、絶好調でした」と振り返った。9月下旬に2度の陰性判定を受け、通常生活に戻った。
スポーツコーナーの冒頭で「コロナの検査で陽性が出てしまいまして」。2週間前、米国から帰国した際、成田空港のPCR検査で陽性が判明し、空港近くのホテルで隔離生活を送っていたことを明かした。
ホテルに向かうバスの中で撮ったという自撮り動画を公開。司会の関口宏から「不安そうな表情」と指摘された上原氏は「不安というより、なんで自分が? という感じですよね」と明るく語り「まったく症状はなく、絶好調でした。食欲もめちゃくちゃありました」。また「ヒマすぎて」撮ったという、ホテルでの自撮り動画も公開した。
隔離生活から6日たち、2日連続で陰性となったため、普通の生活に戻っているという。これまで「一切公表してこなかった。これが初めてです」とした。