丸山桂里奈、本並健治氏が結婚発表一夜明け会見

視聴回数2,233,627

※ 視聴回数について

日刊スポーツ

元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」FWのタレント丸山桂里奈(37)と元サッカー日本代表GK本並健治氏(56)が、電撃結婚発表から一夜明けた6日、都内で報告会見を行った。
まず本並氏が「本日はお忙しい中、コロナ禍の中、たくさんの方に来ていただいて、本当にありがとうございます」とあいさつすると、丸山はなぜか本並氏の方を向き「ありがとうございました」。一瞬間があき、爆笑会見がスタートした。
一夜明けた感想を問われ丸山は「本当にうれしい。昨日のことが今日のようで、今日なのか昨日のことなのかわからないくらいうれしい。興奮している。わかります? この気持ち」と逆質問すると、本並氏は「見出しがもう分かる。明日の見出しが。丸山節どうのこうのって」と笑顔で突っ込むなど夫婦で息の合ったところをみせた。
交際開始は今年1月ごろだった。自然発生的だったといい、本並氏は「『付き合っているんだよね?』と言ったら、(丸山に)『ですかね』と返された」。結婚を前提にと口にしなかったものの、互いの年齢的にも結婚を意識していたという。特に8月中旬からその気持ちが強くなり、今月4日のゴールインとなった
現役時代のポジションはFWとGKだが、恋愛においては2人ともFW。どちらがゴールを決めたか問われると本並氏は「僕はゴールを決められたくないのでニュアンス的に難しい」と苦笑いしつつ、「(11年)W杯ドイツ戦のようなゴールが決まったということですかね」と丸山を立てた。
本並氏は、妻の好きなところの1つとして料理上手なことを挙げたが「ビーフシチュー作ったって言って、出てきたのが豚のシチューだった」と丸山ならではのおおぼけエピソードを“暴露”し、笑いを誘った。丸山は「『ビーフシチュー』って、シチューの代表者の名前かと思ってた」と弁解すると、本並氏が「会社か」と突っ込むなど、19歳差ながらも夫婦漫才を思わせる会見となった。