ミス日本に国際基督教大3年の河野瑞夏さん 賞金100万円など獲得

日刊スポーツ

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第54回ミス日本コンテスト2022が24日、都内で行われ、ファイナリスト11人の中から国際基督教大3年の河野瑞夏さん(21)がグランプリに選ばれた。
河野さんは「グランプリという大変光栄な賞を頂けて感謝の気持ちで一杯です」とあいさつ。ダンスや英会話が得意で、将来の夢は「人に希望を与えるジャーナリスト」。あらためて周囲のサポートにも感謝し、「自分の持ち前の発信力を生かして、人と人をつなぐミス日本になりたいと思います」と話した。
ここ2年間は摂食障害と戦っていたことも明かしており「まずはずっと支えてくれた家族に感謝したいと思います。ここまで2年間、摂食障害と戦ってきて、何も解決策が分からない中で、一緒に前に走ってくれた家族に感謝です」と声を詰まらせた。
このほか、ミス日本「水の天使」には東京医科歯科大3年の横山莉奈さん(21)、同「みどりの女神」にはモデルで女優の成田愛純さん(19)、同「海の日」には大妻女子大4年でモデルの属(さっか)安紀奈さん(22)、同「ミス着物」には大妻女子大3年の佐藤梨紗子さん(21)が選ばれた。
最終審査は2日間に分けて行われており、23日は前日審査としてファイナリストが自前のドレス姿でパーティーに臨み、服装センスと社交力をチェックされた。24日は着物、ドレス、スポーツウエアでのウオーキング審査、質疑応答が行われた。
グランプリには賞金100万円のほか、副賞として協賛のスリムビューティーハウスでの1年間のエステ無料の権利、同じく協賛の番町美容歯科提供の美容歯科メンテナンス1年間無料サポートなどが贈られる。