Koki,主演映画撮影中の不思議体験「出ていったら誰もいなかった…」

視聴回数2,876,939

※ 視聴回数について

日刊スポーツ

木村拓哉と工藤静香夫妻の次女でモデルのKoki,(18)が19日、都内で主演映画「牛首村」(清水崇監督、2月18日公開)完成披露試写会に出席した。
役者デビュー作で、初主演。「素晴らしいチームのおかげもありますが、こんなに夢中になれるものがあるんだと気付かせてくれました」と初々しくあいさつした。
ホラー作品とあってか、撮影中には不思議なことも起こったという。「スタジオで撮影する時に、メイク直しをしていただいた時に、コンコンってノックがあって、出ていったら誰もいなかった…。あとから聞いたら誰も通ってないって言われて…」と明かすと、司会の松尾諭(46)も「怖い! 集まってくるのでやめましょう」と思わず話を切り替えた。
撮影中は、清水監督からもアドバイスを受けたというが、清水監督は「凜(りん)として素直な感じが見えた。挑戦できる。期待以上のものを返してもらった」。共演の高橋文哉(20)も「緊張とかプレッシャーもあったと思うんですけど、それをこっちには感じさせないくらいだった。気持ちを持っていかれるくらい、Koki,ちゃんのお芝居にのめり込んで作れました」と絶賛され、照れ笑いを浮かべるシーンも。
イベントの最後に主演としてあいさつすると「チームのみんなに本当に助けていただきました。1人でも多くの方に見ていただけたら。感情的になってしまいました」と声を詰まらせ、涙を見せた。
この日は芋生悠(24)大谷凜香(22)が出席。また登壇予定だった萩原利久(22)は、「急性穿孔性虫垂炎」のため欠席した。