九大でEVスクーターシェアサービス 実証実験

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全国で初めて電気で走るスクーターバイクのシェアサービスの実証実験が14日、九州大学の学生や教職員を対象に始まりました。
サービスを提供するのは福岡市の新出光です。
EVスクーターを活用するシェア型移動サービスの実証実験は全国初の取り組みで、短時間から借りられ、専用ポートでの乗り捨てが可能です。
利用した学生は「授業間の移動時間を考慮しないといけなかったけど、スクーターを使えば休憩時間が伸びる」と話していました。
実証実験では10台が運用され、キャンパスとJR九大学研都市駅間の移動手段として7月まで無償で貸し出されて、利用ニーズやリピート率などのデータ収集が行われます。
AIなどの先端技術を実用化するため福岡市などが行っている実証実験の一環として行うもので、将来的には福岡市内に100カ所以上のポートを設置し、24時間利用できるサービスを目指します。