休校長期化で「こども弁当」登場…札幌市は"やむを得ない場合のみ"児童館で受け入れへ

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 新型コロナウイルスの感染防止のため休校が長期化するなか、子どもを持つ保護者を支援する動きも出てきています。
 札幌市内の199の児童館は3月7日から受け入れを再開します。
札幌・南区の児童館では再開を前に、6日朝から施設の消毒作業が行われました。
 ただ札幌市は、こどもが一人で留守番できないなど、やむを得ない場合のみ利用してほしいとしています。
 一方、障害のある人とない人がともに働く札幌・西区のカフェでは、保護者の負担を減らそうと4日から「こども弁当」の販売を始めました。
 店長は:「子どもたちの支援や地域の見守りにつながることができないかなと思いまして」
 販売は平日のみで、宅配も場所によっては可能だということです。