札幌市が地下鉄・路面電車のつり革、手すりなどアルコール消毒開始 ちょっと寒いけど…換気のため窓開放も

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 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、札幌市交通局は3月3日から地下鉄と市電の消毒作業を始めました。
 市交通局は3日から15日まで地下鉄と市電について、5、6日に一回程度、車両点検に合わせて車内をアルコール消毒する事になり、その様子が公開されました。
 作業員が手すりやつり革など乗客が触れる部分を丁寧にアルコールをしみこませた布でふき取りました。
 市交通局では消毒作業のほか車内の換気をするため、地下鉄の窓の一部を3センチ程度開けるほか、市電についても停留場の待ち時間に前後のドアを開放するという事です。
 また運転手や駅員にマスク着用を義務付けるとともに、乗客にも咳エチケットやこまめな手洗いを呼び掛けています。