北海道・太平洋側を中心に"3月の大雪" 降雪54センチの大樹町 記者や車も雪に埋まり…今後も警戒必要

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 3月5日の北海道内は太平洋側を中心に大雪となっていて、6日にかけて大雪や猛吹雪に警戒が必要です。
 上杉幸生記者:「大樹町の中心部です。歩道がこの雪で全く通れない状況です。膝を超える高さまで雪が積もっています」
 急速に発達する低気圧の影響で、道内は雪や風が強まっています。
 この24時間に降った雪の量はえりも町目黒で56センチなど、太平洋側を中心に大雪となっていて、54センチの雪が降っている十勝の大樹町では路肩の雪にはまって動けなくなる車も見られました。
 6日朝までの雪の量は、オホーツク海側で70センチ、太平洋側で50センチの予想で、オホーツク海側では6日の日中も雪が続く見込みです。
 また太平洋側では35メートルの暴風が吹くおそれがあり、気象台は大雪や猛吹雪、暴風などに警戒を呼び掛けています。