さっぽろ雪まつり閉幕 "新型コロナ"の影響 前年比-26.2% 71万人も減少…中国人観光客遠のく

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 北海道札幌市で開かれていた「さっぽろ雪まつり」が2020年2月11日夜閉幕しました。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、中国などからの観光客が減少し来場者は大幅に減りました。
 今年のさっぽろ雪まつりには、大通、すすきの、つどーむの3つの会場で約200基の雪や氷の像が並びました。
 最終日の11日は祝日とあって、大通会場も、朝から家族連れや大勢の観光客で賑わいました。
 ただ、今年は新型コロナウイルスの感染拡大や国際線の減便などの影響で中国や韓国からの旅行客が大幅に減少しました。
 実行委員会によりますと大通・つどーむ会場の、期間中の人出はあわせて202万人と去年に比べて71万人余り減っています。
 雪まつりの会場では、12日雪像の解体が始まります。