消防ヘリから4.5キロおもり落下…重大インシデントで運輸安全委員会が調査開始 当時の状況など聞き取り

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消防ヘリから4.5キロおもり落下…重大インシデントで運輸安全委員会が調査開始 当時の状況など聞き取り
 北海道・石狩市の上空で訓練中の札幌市消防局のヘリコプターから機材が落下した事故で、国土交通省の運輸安全委員会が18日から調査を始めました。
 この事故は、2月16日午後4時前、救助訓練をしていた札幌市消防局のヘリコプターが、石狩市の国有林上空 約55メートルから重さ約4・5キロの人を吊り上げる装置のおもりを落下させたものです。
 ケガ人はなく、おもりは国有林で発見されました。
 札幌市消防局は、装置とおもりをつなぐ金具の確認不足が原因とみていて、国土交通省の運輸安全委員会は大きな事故につながりかねない重大インシデントと認定。
 18日午前から事故調査官2人が、職員から当時の状況などの聞き取りを行っています。