夏の風物詩「半夏生さば」 店先に香ばしい漂い

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鮮魚店の店先では、串に刺さった丸々としたサバが炭火で焼き上げられ、香ばしいにおいが漂った――。
 夏至から11日目にあたる「半夏生(はんげしょう)」の2日、福井県大野市では丸焼きのサバ「半夏生(はげっしょ)さば」を食べる風習があり、夏の風物詩として知られている。