新幹線連結をホーム下から見学 盛岡で開業40周年行事

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東北新幹線開業40周年の特別企画として、JR盛岡駅で26日、「はやぶさ」と「こまち」の連結を新幹線ホーム下から見学できるイベントがあった。先着で申し込んだ大阪府と埼玉県、盛岡市に住む小学生ら親子6人が、普段は駅関係者しか立ち入れない業務用通路から見学した。
 連結が見られるのは東京に向かう上りホーム。新函館北斗や新青森発の「はやぶさ」が先に盛岡駅で待機し、後から来る秋田発の「こまち」と連結する。連結は1時間に1回のペースで、1日に15回ある。
 連結を見ることができる駅は全国でも珍しく、ホームでは多くの人たちがカメラやスマートフォンを構えて連結を見守った。一方、イベントに参加した6人はヘルメット姿でホーム下へ向かい、間近で楽しんだ。