アマミホシゾラフグの産卵撮影に成功  海のミステリーサークル

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「ミステリーサークル」ともいわれる幾何学的な産卵床をつくることで知られるアマミホシゾラフグ。
 その雌雄が、鹿児島県奄美大島南部の海底で寄り添いながら産卵する様子を、奄美海洋生物研究会(奄美市)の興(おき)克樹会長が撮影した。
 興会長によると、同県瀬戸内町の大島海峡で11、12日の2日間、撮影した。