開門を前に約150人の列 4連休の世界遺産「姫路城」は緊急事態宣言前の人出に!

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MBSニュース

4連休最終日の9月22日。新型コロナウイルスの影響で客足が遠のいていた近畿の観光地には人出が戻ってきています。
 兵庫県姫路市にある世界遺産の姫路城では、午前9時の開門を前に約150人が列を作りました。管理事務所によると、9月20日の入城者数は約5500人、21日は約6000人で、1日あたりの入城者数が5000人を超えるのは緊急事態宣言が出される前の今年2月下旬の3連休以来の多さだということです。
 (大阪から来た家族)
 「ずっとどこも行かずだったので、大阪からなら近いので。」
 (高知から来た家族)
 「海外の方が今は来られていないというのもあって、国内の観光地に行けたらなと思って来ました。楽しかった。高知城より広くてすごかった。」