マーベル『シャン・チー』が初登場首位!『竜とそばかすの姫』は間もなく興収58億円に到達 先週末の映画ランキン2021.09.04-09.05

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シネマトゥデイ

今週は、マーベル『シャン・チー』が初登場首位!『竜とそばかすの姫』は間もなく興収58億円に到達
そのほかの順位は以下の通り。
週末の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)
2021.09.04-09.05
1位:『シャン・チー/テン・リングスの伝説』
犯罪組織を率いる父親(トニー・レオン)に幼いころから鍛え上げられ、最強の力を持ったシャン・チー(シム・リウ)は、組織の後継者とみなされていた。だが、彼は自らの力を封印し、過去の自分と決別してサンフランシスコでホテルマンとして平凡に暮らそうとする。だが、伝説の腕輪"テン・リングス"を操る父親が世界を恐怖に陥れようとしたため、シャン・チーはついに封印していた力を解き放つ。
出演:シム・リウ、トニー・レオン
2位:『竜とそばかすの姫』
高知の田舎町で父と暮らす17歳の女子高生・すずは周囲に心を閉ざし、一人で曲を作ることだけが心のよりどころとなっていた。ある日、彼女は全世界で50億人以上が集うインターネット空間の仮想世界「U」と出会い、ベルというアバターで参加する。幼いころに母を亡くして以来、すずは歌うことができなくなっていたが、Uでは自然に歌うことができた。Uで自作の歌を披露し注目を浴びるベルの前に、ある時竜の姿をした謎の存在が現れる。
声の出演:中村佳穂、成田凌
3位:『科捜研の女 -劇場版-』
京都、ロンドン、トロントなどで、科学者が高所から次々と飛び降りる連続変死事件が起きる。犯罪であることを裏付ける物的証拠が出てこないために自殺として処理されそうになるが、京都府警科学捜査研究所の榊マリコ(沢口靖子)と捜査一課の土門薫刑事(内藤剛志)、解剖医の風丘早月教授(若村麻由美)らは事件だとにらみ、独自に調べを進めていく。やがて捜査線上に、未知の細菌を発見して国際的注目を浴びた天才科学者・加賀野亘(佐々木蔵之介)が浮上する。だが、彼には確かなアリバイがあった。
出演:沢口靖子、内藤剛志
4位:『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』
個性が人類を滅亡に導くという思想を掲げる謎の集団「ヒューマライズ」は、世界中の個性保持者を一掃すべく、強制的に個性を崩壊させる「個性因子誘発爆弾」を世界各地に仕掛ける。一味から人々を救うため、全世界の“プロヒーロー”と雄英高校ヒーロー科が招集され、爆弾の回収に奮闘していた。一方、デクこと緑谷出久、爆豪勝己、轟焦凍は遠方の異国・オセオンへ赴くが、任務中にとある事件に巻き込まれたデクが指名手配される。そんな中、ヒューマライズが全世界に向けて爆弾テロの犯行声明を出す。
声の出演:山下大輝、岡本信彦
5位:『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』
レティ(ミシェル・ロドリゲス)と幼い息子のブライアンと共に穏やかに暮らすドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、実の弟ジェイコブ(ジョン・シナ)が刺客となって現れ、次々に攻撃を仕掛けてくる。かつての宿敵サイファー(シャーリーズ・セロン)ともつながるジェイコブは、ある恐ろしい計画を実行しようとしていた。彼らの陰謀を阻止するため、ドミニクはファミリーと一丸となって立ち向かう。
出演:ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス