佐藤健、新田真剣佑の“2mまつ毛”にくぎ付け!?スクリーンの大きさに「進撃の巨人みたい…」

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シネマトゥデイ

佐藤健が、都内にあるグランドシネマサンシャイン池袋にて行われた映画『るろうに剣心 最終章 The Final』IMAX公開記念イベントに出席。大迫力のIMAXで壮大なアクションシーンを体感した佐藤は「数回観ているのですが、もうIMAX一択ですね」と興奮気味に語っていた。イベントには武井咲、新田真剣佑、大友啓史監督も参加した。
『るろうに剣心 最終章 The Final』は、和月伸宏による原作の「人誅編」をもとに実写映画化。姉・雪代巴(有村架純)の仇と復讐に燃える最凶の敵・雪代縁(新田)と、彼の怒りのすべてを受け止めようとする緋村剣心(佐藤)の壮絶なバトルが展開するアクションエンターテインメント。
この日は、撮影現場をともにしたスタッフ、キャストと一緒に映画を鑑賞した佐藤。日本最大級の大スクリーンで迫力の映像と音響を堪能すると「もうIMAX一択ですね」と大満足の表情を浮かべる。さらに「一緒に戦い抜いたスタッフの方々と鑑賞できたことが感慨深い。エンドロールを観てグッときました」と胸の内を明かした。
大友監督も「演出側としては、さまざまな感情が映し出されるのが魅力だよね。やっぱりIMAX一択だね」と佐藤の意見に同調すると「やったことと、やっていないことがはっきり見える。ある意味で恐ろしいけれど、そのことは日本映画のレベルを上げる気がする」とIMAXでの映画公開は、作り手の向上心を掻き立てるようだ。
そんななか佐藤は「今日はまっけん(新田)のまつげばっかり観ていました」と笑うと「非常に美しい横顔だと思っていつも観ているのですが、今日はまつげが2メートルぐらいあった」とコメント。新田は「(IMAXでの上映は)目の奥にある感情がすごく伝わってきます。アクションシーンも観ながら自分の身体がビクって動くんです。それだけすごい」と感激していた。
イベント後半には司会者から『るろうに剣心 最終章 The Beginning』のIMAX上映も決定したことが告げられる。佐藤は「非常に喜ばしいですね」と笑顔を見せると、アメリカを拠点に活動することを発表している新田に「アメリカからすごい人を連れてきて、日本中にIMAXを普及させてよ」とムチャぶり。大友監督も「『The beginning』もIMAXに向いている作品だと思う」と太鼓判を押していた。
最後に佐藤は「今日映画を観て、最初に感じたのが現場をともにした皆さんへの感謝です。10年分の思いが胸に迫ってきました」と述べると「大友監督との出会いがなければ、いまの僕は間違いなくいないので、自分を信じてくれて、引き出してくれたこと感謝しています」と熱い思いを吐露していた。
〜見どころ〜
和月伸宏のコミックを原作にしたアクションシリーズの最終章である2部作の第1弾。志々雄真実との死闘後、穏やかに暮らしていた緋村剣心たちに忍び寄る敵と、剣心の秘められた過去が明らかになる。監督は前3作に続いて大友啓史。主演の佐藤健をはじめ、武井咲、青木崇高、蒼井優、江口洋介らシリーズおなじみの俳優陣に加え、新田真剣佑が最凶の敵・雪代縁(えにし)役で出演する。
〜あらすじ〜
“人斬り抜刀斎”の異名で知られた緋村剣心(佐藤健)は、日本転覆を企てた志々雄真実と死闘を繰り広げた後、神谷道場でのどかに生活していた。あるとき、東京の中心部を何者かが連続して攻撃し、剣心と仲間たちにも危険が及ぶ。その事件は、剣心の過去と頬に刻まれた十字傷の謎に関わっていた。
劇場公開:2021年4月23日
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0024102
公式サイト:http://rurouni-kenshin.jp/
(C) 和月伸宏/集英社 (C) 2020 「るろうに剣心」最終章 製作委員会