元欅坂46・平手友梨奈、二十歳になったら岡田将生&志尊淳とお出かけしてみたい!

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シネマトゥデイ

歌手で女優の平手友梨奈が7日、新宿の花園神社で行われた映画『さんかく窓の外側は夜』の大ヒット祈願イベントに出席し、今年の抱負を漢字一文字で「未」と表現した。この日は本作のダブル主演を務める岡田将生と志尊淳、森ガキ侑大監督も来場した。
ヤマシタトモコによるミステリーコミックを実写映画化した本作は、霊をはらうことができる除霊師と、霊が見える書店員がコンビを組み、連続殺人事件に挑むさまを描き出す。平手は、物語で重要な役割を果たす呪いを操る女子高生・非浦英莉可を演じる。そんな本作の撮影を振り返った平手は「自分は、全然まだまだ未熟なんですけど、キャストの皆さん、監督をはじめとしたスタッフの皆さんが温かくて。すごくいい現場だったなという思いが強いので、ありがたい経験をさせていただいたなと思います」としみじみ。
また成人式が近いことから、「二十歳になってやってみたいこと」について尋ねられた平手は「お出かけ」と返答。岡田が「撮影中も言っていたもんね。コロナ禍だから行けなかったしね」と続けると、志尊と岡田と「二十歳になったらお出かけしましょう」と約束を交わした。そして「二人との現場はいい思い出になった?」という質問にも「はい」と返答していた。
さらにこの日は、今年の抱負や、今年やりたいことなどを漢字一文字で発表することになった。まずは岡田が、苦しいことが多かった昨年とは違って、今年は豊かな年にしたいという思いから「豊」、そして志尊が、走り続けた自分自身に向き合って、ゆっくりと歩んでいきたいという思いから「歩」、そして森ガキ監督が、コロナを気にせずに、和やかな、普通の日常に戻ってほしいという思いから「和」という漢字をそれぞれに発表。続く平手は「未」という文字を発表。「未知の“未”です。この先、どういう道が待っているかわからないし、どういう道を歩むのかわからないので、“未知”にしました」とその思いを語った。
〜見どころ〜
漫画家ヤマシタトモコによるミステリーコミックを、岡田将生と志尊淳の主演で実写映画化。霊をはらうことができる除霊師と、霊が見える書店員がコンビを組み、連続殺人事件に挑む。物語の鍵を握るヒロインに平手友梨奈がふんし、滝藤賢一、マキタスポーツ、新納慎也、桜井ユキ、和久井映見、筒井道隆らが共演。『おじいちゃん、死んじゃったって。』などの森ガキ侑大が監督を務め、『本能寺ホテル』などの相沢友子が脚本を手掛けた。
〜あらすじ〜
幼いころから霊が見える特異体質に悩む書店員の三角康介(志尊淳)は、除霊師の冷川理人(岡田将生)に能力を見い出され彼の助手になる。コンビを組んだ二人はさまざまな依頼を受けて除霊作業に関わる中、刑事の半澤(滝藤賢一)から1年前に起きた連続殺人事件について相談される。調査に乗り出して間もなく遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていた。真相を追ううちに、二人は死んだ殺人犯の声を耳にする。
劇場公開:2021年1月22日
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0025286
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/sankakumado/
(C) 2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C) Tomoko Yamashita / libre