【ネタバレあり】ゴーカイジャーのぶっちゃけトーク!? ゴーカイシルバー・池田純矢はダンスを披露!

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シネマトゥデイ

俳優の小澤亮太が12日、新宿バルト9で行われたVシネクスト『テン・ゴーカイジャー』の初日舞台あいさつに出席。10年ぶりとなる「ゴーカイジャー」完全新作の公開に「ただただ嬉しいの一言です」と感無量な表情を浮かべた。この日は、清水一希、小池唯、池田純矢も参加した。
スーパー戦隊シリーズ第35作「海賊戦隊ゴーカイジャー」のテレビシリーズから10年後を描く本作。「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」という公営ギャンブルが世界的な人気を集めるなか、突然地球にやってきたキャプテン・マーベラス(小澤)が、ギャンブルを潰そうと運営サイドに挑戦状を叩きつける。
テレビシリーズから10年の歳月を経て、6人が再結集したゴーカイジャー。新作の衣装合わせの際、当時使っていたアクセサリー等がそのまま残っていたようで、ゴーカイグリーン/ドン・ドッゴイヤー役の清水は「時計やネックレスがサビだらけだったんです」と笑うと、「アイム(小池)がネックレスの錆を取ってほしいとお願いしておきながら、そのネックレスを首にしたまま帰ろうとして……さすがアイムって思いました」と小池の天然ぶりを披露する。
10年という期間はキャストにも不安があったようで、小澤が「10年前と違うと言われたらどうしよう……という不安がありました」と心情を吐露すると、清水は「劇中、金髪にしていますが、あれは地毛なんです。さらにまた10年後に……という話になったら、金髪にする毛根が残っていないかも」と発言し客席を笑わせていた。
ゴーカイシルバー/伊狩鎧役の池田は「10年経って、また皆さんの前に立たせていただけて、とてもありがたいです。それも皆さんが『ゴーカイジャー』を応援してくださったからこそだと思っています。この作品もまた広げていただけたら、さらに10年後があるかもしれません」と20周年企画に期待を募らせると、小澤も「僕らにとって『ゴーカイジャー』は原点に近い作品。応援してくださった皆さんのおかげで、全員そろってまた戻ってこられました」と客席に向かって感謝を述べていた。
〜見どころ〜
スーパー戦隊シリーズ第35作「海賊戦隊ゴーカイジャー」のその後を描いたアクション。スーパー戦隊を賭けの対象にする公営ギャンブルの在り方をめぐって、キャプテン・マーベラスと伊狩鎧が敵対する。監督の中澤祥次郎、キャプテン・マーベラス役の小澤亮太、ジョー・ギブケン役の山田裕貴、ルカ・ミルフィ役の市道真央のほか、清水一希、小池唯、池田純矢といったシリーズのメンバーが結集している。
〜あらすじ〜
海賊戦隊ゴーカイジャーが、宇宙帝国ザンギャックによる地球侵略を阻止してから10年。かつてのヒーローたちを賭けの対象にした、「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」という公営ギャンブルが世界的な人気を集めていた。収益を地球の防衛費に充てていることから歴代のスーパー戦隊も協力していたが、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)が突如地球に現れて「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」を潰そうと動き出す。だが、彼の前に伊狩鎧(池田純矢)が立ちはだかる。
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0026438
公式サイト:https://www.toei-video.co.jp/10-gokaiger/
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