新田真剣佑、主演映画『ブレイブ』ヒット祈願で見事に大吉を引き当てる!

視聴回数346,296

※ 視聴回数について

シネマトゥデイ

新田真剣佑が11日、上野東照宮で行われた映画『ブレイブ -群青戦記-』大ヒット祈願イベントに来場、おみくじを引いたところ、見事に大吉を引き当て、共演者たちから“持っている”と称賛されるひと幕があった。山崎紘菜、鈴木伸之、渡邊圭祐、本広克行監督も参加した。
「週刊ヤングジャンプ」で連載された笠原真樹のコミックを『踊る大捜査線』シリーズの本広監督が実写映画化。ある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまったスポーツ名門校の高校生たちが、生きのびようと奮闘するさまを描き出す。三浦春馬さん演じる戦国武将の松平元康(後の徳川家康)が、重要な役柄として登場することから、1627年に創建された上野東照宮で大ヒット祈願を実施。東照宮とは徳川家康公(東照大権現)を神様として祀る神社のことで、日光や久能山など、全国に数多く存在している。
本殿でのご祈祷を終えた新田は「僕が演じる(主人公)蒼にとって家康というのは、とても大きな存在で。僕にとっても大きな存在なので、ここでイベントができてうれしく思います」とあいさつ。ヒロインの遥を演じる山崎も「本当は共演者や、スタッフみんなで来られたらと思いましたが、今日はみなさんの分までヒットをお願いしてきました」と続けた。
本作について「日本のアベンジャーズだと思います」と切り出した新田は、「ここにいる考太さん(鈴木)がいつも先頭に立っていて。彼は本当にアイアンマンで、カッコいいんですよ。予告にもあったんですけど、僕たちを引き連れていくぞ、というシーンがものすごくカッコよくて。いつも考太の後ろにいる蒼でございます」と考太を演じた鈴木を絶賛。さらに「僕の口だけでは説明できないほどに、いろんな部活があっていろんな戦い方があります。観ていて飽きないほどに、常にワクワクさせられました」と付け加えた。
この日は、一発勝負の運試しおみくじにチャレンジすることに。本広監督が「小吉」、渡邊が「大吉」、鈴木が「中吉」、山崎が「吉」を引き当てて、いよいよ新田の番に。「持っている男ですから」「信じていますから」という共演者たちの期待の声を浴びる中、新田が引き当てたのはなんと「大吉」。「うわー!」と驚いた様子を見せた共演者たちは口々に「持っている!」「すばらしい」と絶賛の声。「最高ですね」と笑顔を見せる新田に、会場からも大きな拍手が送られた。
最後のコメントを求められた新田は、「今日は大吉ということで、うれしかったな」としみじみ切り出すと、「『ブレイブ -群青戦記-』、最高の映画でした。とても面白くて、僕は今も、今後も、一生、大好きな作品になりました」とコメント。さらに「昔、『戦国自衛隊』という(自衛隊が過去にタイムスリップするという)似ている映画があったんですが」と父・千葉真一主演の映画を引き合いに出しつつ、「特に僕の世代はこんな映画は観たことがないと思います。初めて観るような映画をぜひスクリーンで観ていただきたいです」とメッセージを送った。
〜見どころ〜
「週刊ヤングジャンプ」で連載された笠原真樹のコミック「群青戦記 グンジョーセンキ」を、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督が実写映画化。ある日突然戦国時代にタイムスリップしてしまったスポーツ名門校の高校生たちが、生き延びようと奮闘する。『サヨナラまでの30分』などの新田真剣佑が主演を務め、戦国武将の松平元康(後の徳川家康)を三浦春馬、織田信長を松山ケンイチ、ヒロインを山崎紘菜が演じる。
〜あらすじ〜
スポーツ強豪校の弓道部に所属する高校2年生・西野蒼(新田真剣佑)は、目立つのが苦手で弓道場で練習に打ち込むだけの日々を送っていた。ある日、雷が落ちたかと思うと校庭の向こうに城が出現し、校内には武士たちが乱入してくる。全校生徒がパニックに陥る中、歴史好きな蒼は戦国時代の「桶狭間の戦い」直前に学校がまるごとタイムスリップしてしまったことを悟る。
劇場公開:2021年3月12日
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0025012
公式サイト:http://brave-gunjosenki.jp/
(C) 2021「ブレイブ ‐群青戦記‐」製作委員会 (C) 笠原真樹/集英社