三石琴乃、「セーラームーン」続編の制作を宣言!? 「一日でも早く」

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シネマトゥデイ

声優の三石琴乃が11日、丸の内TOEIにて行われた『劇場版「美少女戦士セーラームーン Eternal」《後編》』の公開記念舞台あいさつに共演者の福圓美里 、野島健児、松岡禎丞と登壇した。
本作は武内直子によるコミックの劇場版で、原作漫画の4期「デッド・ムーン編」を描くシリーズの後編。三石は90年代テレビアニメシリーズ放送時から月野うさぎの声を担当し、作品を引っ張ってきた。この日は共演者から感謝の気持ちを込め、“月”をかたどった花をサプライズでプレゼントされ、感無量の表情を見せた。
舞台あいさつ終了間際、福圓が登壇者を代表して舞台袖にはけ、ガーベラなどを使った三日月型の花を押して舞台に再登場した。三石は「誕生日でもないのに……」と花を前に驚きの表情。「ガーベラ大好き。綺麗。似合います?」と笑顔を見せ、自ら三日月の花の輪の中に顔を入れて嬉しそうにポーズを決めた。
照れ臭そうな三石に、松岡は「幼稚園の頃から知っている作品で、三石さんと現場で一緒に仕事したり、そばにいさせてもらえることが感無量でした。これからもぜひうさぎとしてこの作品を守っていってください」と声をかける。
タキシード仮面/地場衛役の野島も「いつも支えてくれてありがとうございます。久しぶりの収録になると、ちゃんとタキシード仮面になれるかなって不安になることがあるんですけど、三石さんがいるだけで自然となれる。これからもよろしくお願いいたします」とメッセージ。
福圓も「接すれば接するほど明るくて、ちょっと抜けているところもあって、元気で母性もあふれている。うさぎちゃんは琴乃ちゃんそのものだなって思います。これからも一生琴乃ちゃんにはうさぎちゃんであり続けてほしい」と続けた。
三石は「わたしのことはいいのよ。初日の方が大事」と謙遜しつつも、「でもみなさんの気持ちが嬉しい」とにっこり。「今日はとても素敵な日になりました。みなさんとその気持ちを共有できていることが二重に嬉しい。ありがとうございました。この作品のおかげで今わたしはここに立てている。本当に感謝です」と笑顔で話していた。
〜見どころ〜
武内直子による原作コミックの4期「デッド・ムーン編」を描く劇場版アニメーションの後編。月と地球、さらには宇宙を支配しようとする謎のサーカス団に、ヒロインの月野うさぎをはじめとするセーラー戦士たちがエターナルセーラームーンとして立ち向かう。前編に引き続き監督の今千秋やキャラクターデザインの只野和子らのスタッフや、三石琴乃、金元寿子、佐藤利奈といった声優陣が続投する。
〜あらすじ〜
月と地球、宇宙までも支配しようとたくらむ謎のサーカス団「デッド・ムーンサーカス」との戦いで、セーラー戦士たちはデッド・ムーンの女王・ネヘレニアの悪夢に翻弄(ほんろう)されてしまう。月野うさぎはタキシード仮面の強い心に触れ、仲間たちと力を合わせることで「エターナル化」し、新たにエターナルセーラームーンとして戦いに挑む。
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0024318
公式サイト:http://sailormoon-movie.jp/
(C) 武内直子・PNP/劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」製作委員会