アカレンジャー・誠直也、「スーパー戦隊」50作目への出演にも意欲!

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シネマトゥデイ

スーパー戦隊シリーズの劇場版を3本立てで上映する『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』(2月20日公開)の完成報告イベントが9日に丸の内TOEIで行われ、「魔進戦隊キラメイジャー」の小宮璃央、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の一ノ瀬颯、「機界戦隊ゼンカイジャー」の駒木根葵汰が登場。初代レッド/アカレンジャーを演じた誠直也から力強いエールを送られる一幕があった。この日は小宮、一ノ瀬、駒木根、誠とともに壇蜜、長田成哉、宮原華音も来場した。
スーパー戦隊映画『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム』『騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!』を3本立てで上映する『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』。この日は『機界戦隊ゼンカイジャー』に特別ゲストとして出演する誠も登壇し、意気込みを語った。
1975年~77年放送の第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」でアカレンジャー/海城剛を演じた誠は、スーパー戦隊シリーズにおいてはレジェンドともいうべき存在。最新作となる「機界戦隊ゼンカイジャー」について「(人間が)1人だけで、4人がロボットというのが最高だね。製作者もこういうことをよく考えるなと感心しました。これなら45作目だけでなく50作目までいくだろうね。その時も杖をつきながらでも参加できたら面白いなと思う」と意欲を見せると、その言葉に若手陣たちは大いに沸いた。
そんななか「スーパー戦隊シリーズで脈々と受け継がれてきたもの」というテーマに話題が及ぶと、リュウソウレッド役の一ノ瀬は「僕の幼少期はほぼ戦隊で染まっていた。1人でも友だちとも戦隊ごっこをしていて、画面を通して道徳や倫理観を伝えられてきました。今度は僕が観ていたように、子どもたちに伝えているんだという意識を持って演じていました」と力強くコメント。
キラメイレッド役の小宮も「大人も子どももみんなで楽しめるのが戦隊モノ。撮影の時に、保育園の子どもたちが『あ、キラメイジャーだ!』と言ってもらえることがうれしくて。そういうことはリュウソウジャーもあったと思うし、ゼンカイジャーでもあると思うので、そういうことを大事にしてもらいたいですね」と語る。続いてゼンカイザー役の駒木根は「小宮くんは以前から知っていて、その時から輝いていて、可愛いなと思っていたのですが、1年ぶりに会ってみて、ここまで成長するのかと思いました。僕も過去の戦隊を背負って1年間を駆け抜けられたら」と決意を口にした。
そんな若手レッドたちの姿に「みんな熱いね」と目を細める誠。「僕はこんなに真面目だったかな。元気はあったと思いますけど、ここまで理路整然と話すことはなかったと思います。みなさんの話を聞いていると、きちんとバトンタッチができていると思いますし、いい番組を作ってもらいたいなと思います」と笑みを浮かべた。さらに「みなさん素晴らしい感性をお持ちだと思いますが、やはり対象は子どもたち。子どもたちには誤魔化しがきかないので怖い。小手先ではダメ。そこだけ踏まえて思い切りやればいいんじゃないかな。本気で頑張ってください」と後輩たちにエールを送った。
公式サイト:http://movie-ranger.com/
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